【メンタルは自分で治す】いつも何となく体調が悪い人に対する解決策

ゴンちゃん

何となく調子が悪い・・・辛いことがあると余計にしんどい。でもこれといった原因がわからないです。

そんな方に向けて、セラピスト10年の経験のなかで実際に体調を良くする方法について解説します。

こんにちは。ひろ@図解療法士です。

世の中には体調が悪い人が溢れています。「腰が痛い」「眠れない」「なんとなくしんどい」という声を同僚や友人からよく聞きます。実はほとんどの原因は食事です。口に入れる物さえ改善すれば体調が良くなっていきます

図解に載せられなかった内容を詳しく解説していきます。

詳しいプロフィール Twitter(hiro_z_therapy)

体調を整えるたんぱく質

国民には知らされていない事実があります。それはたんぱく質についてです。

たんぱく質はいわゆる肉、魚、卵です。爪、髪、皮膚、筋肉を作る必須の栄養素です。人間の体では作り出すことができません。

日本人は特にタンパク質不足と言われています。それはなぜなのか??

臨床のエピソード

私は病院や施設で働いていたときから思っていたことがあります。

✔︎肉好きな人は良い体型で元気」

✔︎「お米を沢山食べている人は太ってるし、疲れている。」

✔︎「高齢の方はそんなに食べていないのに太っている」

「運動量が少ない」「人によって体質が違う」という考えで済ませていました。

衝撃の事実

私はよく風邪を引いていました。そこで体調改善を目的にプチ断食(20時間)を始めました。必要な栄養を1食~2食で取る必要があるので、栄養学について学びはじめました。

✔︎人間に必要な栄養素は炭水化物6割、たんぱく質2割、脂質2割のバランスと言われてきた

✔︎衝撃の事実が発覚『栄養バランスに根拠なし』

✔︎この数値は「日本人が食べている平均的な栄養の割合」である。つまり栄養バランスは、体にとって理想的なバランスの割合ではない。

医師や管理栄養士はこの割合を元に食事の指示を出してしまっています。

栄養失調

国が定めた栄養バランスの効果で多くの国民が栄養失調です。糖質が多く、たんぱく質が少ないのです。理想的な食事のバランスについては明らかにされいませんが、それは『人によって違う』からです。

食事のバランスで参考になるのが、原始時代の食生活です。原始時代では炭水化物2割:たんぱく質4割:脂質4割のバランスでした。それでも生きていけたのです。

原始時代と今では平均寿命は違いますが、それは感染症の有無だけです。病気がなければ今と寿命は大差がないと言われています。

ひろ図解療法士

炭水化物6割:たんぱく質2割:脂質2割を推しているのは医療業界、薬品業界、食品業界です。

回復が早まる

私はたんぱく質の量を増やしてから疲れにくく、睡眠がとれるようになりました。下記は図に載せられなかったたんぱく質の効果一覧です。

  • 摂食障害の特効薬
  • めまいがなくなる
  • 化粧ノリが良くなる
  • 甘い物を欲さなくなる
  • 適正体重まで減少する
  • ウエストが細くなる
  • 気候変動に強くなる
  • 胃腸が強くなる
  • 風邪を引きにくくなる
  • ストレスに強くなる
  • 精神の立ち直りが早くなる
  • 手足の冷えが改善する
  • リウマチの症状を軽減する
  • 甲状腺機能を正常化させる
  • 妊娠時、授乳期には、胎児や新生児の成長を促す
  • 貧血が改善する
  • 動脈硬化が改善する
  • 脳卒中を予防する
  • 頭の回転が良くなり、集中力が向上する
  • 神経難病を改善させる
  • 寿命が伸びる
ゴンちゃん

なるほどー。逆にたんぱく質を摂らないと、色んな病気になりそうですね。。。

方法を紹介

1日に必要なたんぱく質の量は最低でも体重×1g、理想的には1.5g〜2g摂取する必要があります。体重65kgの人であれば肉300g、卵3個が目安です。

その1:動物性たんぱく質

たんぱく質には動物性と植物性があります。動物性の方が栄養素が多く、効果も高いです。植物性のメリットは、腹もちがいいのでダイエットに向いています。

その2:ゆで卵5つ

肉をたくさんは食べられない方はゆで卵を食べましょう。たんぱく質の量はたまご1つで6.4g。5個食べれば32gです。薬と思えば安いし、美味しいです。

その3:プロテイン

「プロテインを飲んでも、筋トレしないと意味がない」「プロテインは太る」といった誤解が多いです。プロテインはただのたんぱく質です。「筋トレしないと肉を食べる意味がない」「肉を食べると太る」と言っているようなものです。

プロテインを飲めば無理なく必要量のたんぱく質が摂れます。

Q &A

Q1タンパク質の摂りすぎで腎機能異常になるのでは?

タンパク質摂取量目安は15歳~64歳の人で65gです。たんぱく質上限量はあまり動いていない人で75~115gです。その1:肉300gでは種類によって異なりますが、タンパク質量が多いヒレ肉でも67g。その2:卵は5個で30g。その3:プロテイン20g✕2gで40gです。

Q2脂質の摂りすぎで胆石になるのでは?

脂質のとりすぎは胆石の原因になります。。理想の1日の摂取量は30歳~69歳で50gほどです。豚モモ肉なら300g食べても10gです。豚バラ肉なら100gです。たんぱく質をしっかり摂りつつ、脂質の摂取量を少なくするにはプロテインを活用するのがおすすめです。

Q3低血糖と高血糖を繰り返して糖尿病になるのでは?

タンパク質で血糖値は大きく変動しません。血糖値を直接上げるのは糖質(炭水化物)だけです。

Q4ナッツの食べ過ぎは良くないのでは?

ナッツ食べすぎ=総胆管結石ではないと思いますが、食べ過ぎは良くないです。ナッツの摂取安は手のひらに乗るくらいと言われています。食べ過ぎることで様々なデメリットがあります

Q5原始時代の食生活が理想の根拠は?

原始時代=現代の狩猟採集民として考えました。狩猟採集民は「肥満がいない」「腹筋が割れている」「がんや糖尿病、心疾患、痛風などの現代病はほとんどない」「コレステロールや中性脂肪、血圧などの数値もパーフェクト 」

ひろ@図解療法士

体調が悪ければ肉、魚、卵を食べましょう。あるいはプロテインを摂りましょう。自然に体が楽になっていきます。

ゴンちゃん

ところで、たんぱく質のとりすぎは腎臓に悪いと聞きますが。

ひろ図解療法士

腎臓病の人はたんぱく制限食が必要です。ただたんぱく質の摂りすぎで腎臓病になるといった根拠はありません。誤解が多いです。

ゴンちゃん

早速犬用のプロテイン注文します!!

ひろ図解療法士

それでも過剰摂取には注意してくださいね。笑 

皆様自分だけでなく、家族のためにも知識をつけて健康にお過ごしください♪